歯科衛生士 本田麻子からの招待状

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歯科衛生士 本田麻子からの招待状

歯科衛生士のお仕事を探しておられる方へ

本田麻子からのアドバイス

2005年の入社からここに勤めて、十数年が経ちました。私は、ごく普通の高校に通い、小さい頃からの夢に努力もしないまま、 ただ大学に行けたらいいな…なんて考えている子でした。 ろくに勉強もせず、テストはいつも赤点…学校をサボる日なんて、よくありました。 ( 不良ではないですよっ !! 笑 )
でも、ひとつだけ強く思っていたことは、大学に行っても、就職先はあるのか…働けたとしても、結婚や出産をしたら、それが無駄にならないのか?? ということでした。 また、8割の同級生は、短大や4大に進学しようとしていたので、みんなと同じようになるのが嫌な部分もありました。 そろそろ進路を決めなくてはならない時期になって、身の周りに歯科関係の仕事をしている人がいることを、意識し始めました。 それからの行動力は、驚くほど早く、県内の衛生士学校の資料を取り寄せ、受験先が決まり、無事に合格しました。 しかし、親元を離れてみるのも、勉強のうちと思い、県外の学校も受験し、一人暮らしをしながら、頑張ってみることになりました。 クラスメイトの中には、助手経験がある人もいたりして、沢山の教本を目の前にして、焦りはじめた頃に、 担任の先生に相談をしたところ、校長先生の病院で働かせてもらえることになりました。

2年間お世話になって、実習先でも焦ることなく、成し遂げることができました。 2年生の冬、実習先でお世話になった先生の紹介で、地元兵庫の就職先も決まり、ついに国試の日がやってきました。勉強嫌いな私も、短い人生で、一番努力しました。 晴れて、歯科衛生士として、兵庫に戻り働きはじめたところは、先輩衛生士がいないところでした。 そう、私一人です。 そこでの衛生士業務は、ほとんどがアシスタントでした。予防をメインにしている訳でもないので、治療のついでにスケーリングをしたりする程度。 全て、自己流にこなしてきましたが、 2 年半は、それでも不満なくやっていけました。

本田麻子

現在もフレックス勤務中
DH本田麻子

本田麻子

衛生士3年目、初めて気付いた自分の立場

しかし、あるセミナーに参加して気づいたのが、このままでは自分は「置いていかれる・・・」ということでした。 相談できる先輩もいない、アシスタント業務ばかりで、自分は衛生士になった意味があるのか ?? できる仕事も任せてもらえず、不満が溜まる一方でした。それが、今の職場『 APPLE 歯科』に転職するキッカケとなりました。 まず、驚いたのが、スタッフの仲の良さです。 厳しい先輩後輩の上下関係もなく、いつも笑い声が絶えませんっ !!これは、自信を持って言えます。 就職先を決めるのに、いつもナーバスになるのが、この問題ですよね。誕生日には、ケーキとプレゼントで祝ったり、仕事が早く終われば、食事や買い物だって一緒に行きます。 人生や恋愛の相談だってできてしまいます。家族や恋人よりも、はるかに一緒に過ごす時間が多いんですから、これは大切なポイントですよね☆
そして、次に驚いたのは、院長の人柄です。まず、若くてユニークで、とても勉強熱心なんです。 大抵の院長は、『これが自分のやり方っ !! 』という、視野の狭い方が多いと思いますが、APPLE 歯科の院長は、日々、医院を良くする為に考え、それを即実行できちゃう方です。
また、診療に関しても、とてもスタッフを信頼していて、仕事を任せてくれるんです。 そして、些細な事でも、感謝の言葉を口にしてくれます。( 少し、照れますが…笑 )

自分を必要としてくれていると、感じることができなければ、仕事は長続きしません。

ここで働き始めた頃は、考えもしなかった事が多く、戸惑いましたが、 今ではあの時に『このままじゃいけないっ !! 』って、気づいてよかったって思います。 自分を必要としてくれているから、私はアップルにいるんだと思います。 APPLE 歯科は、明石一番『らしくない歯科医院づくり』を目指しています。 ドクターやスタッフのユニフォームは、ポロシャツにパンツスタイル、 耳には、マクドナルドのお姉さんがするような無線のイヤホンマイクをつけて仕事をしています。 患者様にリラックスして頂く為に、各ユニットには大画面のテレビで映画を楽しんで頂いたり、 香りの楽しめる飲み物をご用意したり、アロマオイルも焚いています。 子どもの日、ハローウィン、クリスマスなどのイベントもします。

本田さん

日々、自分が働きたかった理想のクリニックに近づいていくんです。もちろん、衛生士としてのやりがいもあります。 患者様は全て、担当性なので、何年先までも治療経過を見ることができますし、プライベートな会話も弾みます。 また、他の職場ではなかなかあり得ない事ですが、全国の有名な医院に見学に行けたり、そこのドクターやスタッフと、情報を交換したりできる機会もあります。

歯科衛生士としてセミナーにも行かせてもらい、色々勉強させていただいている立場で不満などといったらバチが当たります(笑)。 勉強もできて、大学の同級生よりも良い待遇で良い環境に恵まれて、日々自分自身でも成長を感じています。 むしろ、自分が分からなくて困った事があっても、先輩たちが診療後遅くまで残って教えて頂ける事に非常に感謝していました。

勤務医時代

最後に

私は『 APPLE 歯科』で働けることを、何より誇りに思います。素直に、プラス思考に、そして勉強好きになれました。また、常に感謝する気持ちを持つこともできました。 『歯科衛生士』というイメージが、 パステルカラーの可愛いユニフォームを着て、歯科医の横でアシスタントをしている若い女性だという低い認知度を、変えていけるようプロ意識を持たなくてはいけませんし、 それを伝えていかなくてはいけません。 衛生士業務は範囲が広く、専門職というものがないですし、医院によっても異なってきます。 歯が悪くても命に別状はない…年を取ったら入れ歯が当たり前…
長い間、歯の健康は軽視されてきましたが『悪くなる前に予防して守る』という今やコマーシャルの大半が歯の衛生に関するものです。
そこで、歯科衛生士本来の歯周病治療によって、専門職としての存在をアピールできたらと思います。 少しでも、気にとめてくださった方は、お友達同士でも大歓迎なので、是非見学にお越し下さいね☆

本田麻子からの招待状

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