先輩からの招待状

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歯科技工士 藤坂倫成からの招待状

歯科技工士 藤坂倫成からの招待状

ボクがアップル歯科クリニックを選んだ理由

OB 藤坂倫成からのアドバイス

私は以前、ラボに勤務していたのですが、「より患者様やDrと密にコミュニケーションを取りたい」という思いから、歯科医院勤務の技工士への歩みを始めました。 ではなぜ「患者様やドクターと密にコミュニケーションを取りたい」と思ったのか…についてですが、やはりそれは 人の口の中に入るものを作るという責任感があったからだと思います。 みなさんもご存知だと思いますが、技工所の場合、技工物にズッポリ向き合える代わりに、患者様の口の中に入った補綴物を 確認することができなかったり、患者様の感想を聞くこともできないのです。 もちろん、それが悪い事とも思いませんし、それでもキチっと適合する歯科技工士が居て、その方々が凄いのも知っています。 でもただ「生の反応や感想が聞きたい」という思いでした。 そんなとき、ネットで見つけたのがアップル歯科クリニックです。ホームページを見て、その規模と設備に、「これなら自分の考える技工物を作るには最適のばしょだ」と思って、見学に来たのが始まりです。

見学の時点で、先輩技工士の人柄が良かったからここを選んだので、人間関係で困る事はありませんでした。 入所してスグの頃は、医院のシステムに慣れるのに大変な面もありましたね。 その代わり、技工業務だけをやり続けていればわからない 社会人として必要なことや、自己成長に繋がることばかりでモチベーションは常に高めでキープ出来ていました。 そして何より、アップル歯科はスタッフ同士がとても仲が良く、雰囲気が良いことに驚きました。 未だかつて、こんなにスタッフ全員が仲の良い職場を私は知りません。

藤坂倫成

レベルズデンタルチーム(広島県)
社長・技工士 藤坂倫成

藤坂倫成

アップルデンタルラボの良いところ

やはり勉強できる環境が一番だと思います。院内での勉強会、外部から来られる技工所の方との合同セミナーなど、学べる環境が 非常に非常に整っています。 Drとのカンファレンスもすぐに出来る環境なので、技術・知識の向上のスピードが非常に速く感じられます。 また、ラボを含め、医院を良くしていくことに関して、私たちの意見や提案が受け入れられる環境も素晴らしいと思います。

成長について

歯科医院という一つの社会の組織として、技工の知識や技術だけが必要なのではなく、様々な業務に関わる事も多いので 色々な経験が出来ている事が、自分の成長の一番の糧になっていると思います。

先輩技工士との人間関係

先輩技工士の水田さんは年齢も近く、気軽に話せる存在でした。いつも前向きで勉強熱心、同じ技工士としてとてもいい刺激を受けた存在です。 また、結構フランクな付き合い方ができる方なので、分からない事はお互い相談しあったりできるのも、棘がなくていい関係性を保てていたと思います。 そして何より「患者様の為により良い技工物を作る」という情熱を持ってやっておられる方ですので、人間として尊敬できる考え方の持ち主だと思います。 酒癖が悪い事を除けば、完璧に近い上司ですね(笑)

藤坂倫成技工室

あなたの未来の糧に

2017年から、私はアップルデンタルラボを卒業し、地元に近い広島でデンタルラボを開業しています。 与えられた環境の中で良いものをとことん作り続けることも良いとは思いますが、自分のやりたい仕事を自分のラボでやっていくことも一つの道であると思います。 アップル歯科にいると、大手のラボの社長さんや、様々な院長・理事長とお話する機会も多くなってきますので、開業志向の技工士さんにも良い環境であると思います。

アップルデンタルラボ

これから働いてみたい方にアドバイス

アップル歯科は本当に成長できる環境であることは確かです。入って数年の技工士にでも必要であれば海外のセミナーに行かしてくれたり、アップルデンタルラボの自費技工物を高いレベルで作れる設備、 また、それを仕事として我々に任してくれる院長をはじめとしたドクターの技量と器量。 保険の技工物ばかりを流れ作業でやるのではなく、自費技工物のレベルを高めながら技工士を続けたいという方には、最適の環境ではないでしょうか? そしてその上に、患者様の声や要望がダイレクトに伝わってくるのですから、「自分達は物ではなく人の歯を作るんだ」という 私と同じく患者様の顔を見て仕事をしたい技工士さんには、ピッタリの場所だと思いますよ!

藤坂倫理からの招待状

受付 戸田愛美からの招待状

歯科技工士 戸田愛美からの招待状

就職先をお探しのみなさんへ

受付 戸田愛美からのアドバイス

みなさんは、歯科の受付ってどんなお仕事だと思いますか? いつもニコニコして、 患者様が来られたら診察券を受取って、最後にお会計して予約とって終わり…。 イメージとしてはそんな感じでしょうか?でも実はもっとやることはたくさんあるんですよ! 今日来る患者様のカルテを用意したり、カウンセリングの患者様にドリンクをお出ししたり、 来院された患者様のカルテをドクターに回したり、技工物を郵送したり…。

数えだしたらキリがないぐらいあるんです。 では、それをしんどそうと思いますか?それとも楽しそうと思いますか? 単にニコニコしているだけの、お飾りみたいな仕事をしたいようでしたら、当院の受付はむいていないと思います。 逆に「忙しい方がヤリガイがある!」「仕事に誇りを持ってやりたい!」と思っておられる方、アップル歯科の受付にピッタリです。

戸田愛美

結婚後も準社員として活躍中
元チーフ 戸田愛美

戸田愛美 受付

アップルデンタルラボの良いところ

私たちは現在、受付チームだけで10名以上が3つの医院を回しています。
「多すぎるのでは?」と思いますか?実はそれでもあと一人分は足りない状態なのです。 アップル歯科クリニックには明石なら100~120人前後、少ない三宮でも40名〜50名の患者様が来られます。 その全ての患者様とお顔を合わし、コミュニケーションを取るのは私たち受付だけなのです。 120人分のカルテを出してしまって、120人の患者様を笑顔でお迎えし、120人の患者様のお会計をして、120人の患者様の次回のご予約をとる仕事。
これだけでもたくさんやることがありますよね(笑)。でも、逆に言うと、120人の患者様に「ありがとう」といってもらえるお仕事なんです。これはアップル歯科クリニックの数ある職種の中でも受付だけが味わえる喜びなんですよ!
「ありがとう!」なんて、接客業なら120人なんて多い方ではないかもしれません。ただ、ここは歯科医院です。 ここでの「ありがとう!」は、お客様からではなく、患者様からいただく「ありがとう!」なのです。
難しいかもしれませんが、これは元接客業の私から言わせていただくと、まったく異質の「ありがとう!」です。

一番の違いは、対価ではないこと。お客様とお店との等価交換ではなく、治療に対して、「痛みが取れた」「悩みが消えた」という感激からのありがとうです。 時には涙ぐむ患者様もおられます。 そんなとき私たち受付に「あなたの対応が良かったから、長い治療も苦にならなかった」とか、「あなたに会いに来るつもりで通ったから、 通院するのが嫌ではなかった」などとお褒めの言葉をいただいたときの感動は、 このお仕事でしか味わえないと思います。明石で一番気持ちの良い「ありがとう!」をいただける職場、それがアップル歯科クリニックの受付というお仕事だと、私は思っています。

アップル歯科に就職しようと思った理由

このお仕事に入るまでは、服が好きで、アパレル関係のお店の接客をしていました。訳あってその会社を退職することになり、 好きだった服の仕事を離れ、次に選んだのがこの歯科医院の受付です。 最初は、ただ家の近くで、通勤の利便性も良く前職の接客業の経験も活かせるかな?なんていう軽いノリで選びました。 ただ、応募するときにホームページを見て、コミュニケーションを大切にする医院なんだなぁという感じはありました。 ひょっとしたら、私もいつも笑顔でニコニコ座っていれば、それでいいのかなぁ?なんて考えも少しはあったかもしれませんね(笑)

実際に働いてみて思ったこと。

前の仕事は、異動の多い仕事だったので、最初は人間関係に戸惑いましたね。 でも、アップルのスタッフは、女性が多い職場には珍しいくらい仲の良いスタッフなので、あっというまに馴染むことができました。 仕事に関しても、分からない事はノートでやり取りしていただいたり、初めての仕事のときは隣に付いてくれてマンツーマンで教えていただけました。
あまり得意ではないパソコンの作業も、必要なことだけ教えていただいたので、難なく覚える事ができました。 それとやっぱり、思った以上のやることがあったので、一日が終るのがとても早かったのを覚えています。

戸田愛美

この職場のここが一番というところ

私が患者として通ってきた歯科医院と違ったのが、患者様の立場になって、よく話を聞いてくれて不安点を取り除いてくれるというところですね。 それは、私も受付として一番大切にしていることです。 アップル歯科クリニックにはクレド(使命)という、社是のようなものがあるのですが、その中の一つに「私たちは患者様の立場になって考えます」という一文があります。
自分が患者だったら、何をして欲しいか、それを考えて行動に移することが、私たちの使命の一つなのです。そいった心がまえについても、ちゃんとした考え方があるからこそ、本当に心からの「ありがとう!」がいただけるのだと思います。

戸田オフショット

これからアップルで働いてみたいとおもっている方へ。

初めにも書きましたが、アップル歯科は、なんとなく座っているだけの、なんとなく働いてみたいという方には向いていません。 もちろん、歯科医院の受付がどうしてもしたいという意気込みもいりませんが、仕事に誇りを持って、責任ある社会人になりたいという方にはピッタリの職場です。
経験なんて必要ありません。未経験でも、アップルならきちんとお話ができるように、社会人としての基礎から仕事に対するあり方まで、カリキュラム耐性で しっかり学べます。大切なのは仕事に対する前向きな気持ちです。 厳しいことばかり言っているようですが、実はとってもいい職場なんですよ!と、こんなことをいってもありがちなので、分かりやすい例でいうと、 アップル歯科には結婚して、出産しても働いているスタッフがたくさんいます。 こんな職場はそうはないと思います。 スタッフみんなで遊びに言ったり、休みが合う人同士で飲みにいったり、誕生日を一緒に祝ったり、最高の仲間が集まっています。
分からない事はしっかり、丁寧に教えてくれる先輩達がいます。 仕事を楽しみ、一緒に働く仲間が欲しい、そんな方は是非アップル歯科クリニックにご応募下さい。きっと毎日が楽しいですよ!

戸田愛美からの招待状

歯科技工士 水田和則からの招待状

歯科技工士 水田和則からの招待状

歯科技工士のお仕事を探しておられる方へ

チーフ 水田和則からのアドバイス

歯科技工士のみなさん、もしくは今歯科技工士の資格取得を目指しているみなさん、みなさんは、将来どんな歯科技工士になりたいですか? 資格を取ったあと、明確なビジョンはありますか? 歯科技工士には、1.歯科技工所に勤める、2.歯科医院に勤める、3.歯科技工所を作るという3つの選択肢があります。 ボクは免許を取ったあと、いわゆる1.の歯科技工所に勤務しました。そのときはただ黙々と、模型を見ながら歯を作る毎日。 もともとプラモデル作りが好きで 手先を使って細かい作業をする歯科技工士という仕事を選んだのでそれはそれで嫌いではありませんでした。

しかし月日が経つにつれ、「実際作ったものが、患者さんの口の中で、本当に機能しているんだろうか?」「患者さんは喜んでくれているんだろうか?」 という疑問がわいてくるようになりました。 欲が出たのです。
そう思ってしまったらもう2.の歯科医院に勤めるしかありません。では、最初から思考を深く、就職先を探していれば、ボクは歯科医院に就職したのでしょうか? 実際のところ、そればっかりは分かりません。 唯一ついえるのは、技工所時代があったから今の自分があり、そこから何かを感じ、行動したから今があるのだと思います。
技工士のみなさん、もしくはこれから技工士になるみなさん、大切なのは、選んだ道を突き進む事だけではありません。自分の思った通りに動く事。それが技工士にとっての次のステップに繋がると、ボクはそう思っています。

水田和則

アップルデンタルラボ
チーフ 水田和則

水田和則

私がアップルを選んだ理由。

技工所から一般の歯科医院に転職を決めたとき、自分にとって大切な一つの条件が「学び」でした。 技工所時代、来る日も来る日もコツコツ作業を続ける中で、充実しながらも足りないと感じていたのが成長だったからです。 だから次の職場では「自己成長」できる環境の整っているところをと考えた結果、このアップル歯科に辿りつきました。

実際に働いてみて思うこと

仕事はもちろん、思っていた以上に勉強させていただいています。 セミナーにも参加させていただいたり、何より 日々の診療の中で、ドクターとカンファレンスを行ないながら進めていく技工物は、その出来栄えもさなが充実感の得られる プロセスと感動があります。 また、技工士時代は納品して終わりだったものが、実際には歯科医院ではこんなに微調整が必要であったり、逆に突き詰めて作っていけば こんなに機能的で審美的な歯が作れるということがわかり、 一つ一つの仕事に誇りと責任を持てるようになりました。

アップルデンタルラボの良い所

この仕事・ラボでの一番のやりがいはやはり、患者様の立場になって考えられる所ですね。 ボクたちが作るものは人の口の中に入るものです。
そしてそれが自分の歯の変わりとなって物を噛んだり発音の手助けをしたり するわけですから、「良い仕事」=「患者様の満足」ということにつながります。 だから僕自身、患者様から直接お褒めいただいたり、感謝されることが一番の喜びになります。アップルでは、スタッフみんながそうやって相手の立場になって考えるという習慣が着いています。
患者様はもちろん、スタッフ間においても、どうすることで相手が喜ぶ・嬉しいかを考え動く事が当たり前のようにできるスタッフがたくさんいます。 それは患者様にとっても自分にとっても、すごく居心地の良い、アップル歯科の特徴だと思います。

水田和則技工室

トップの影響力

吉見理事長は、みんながおそらく口を揃えて言うと思うんですが、勉強熱心なところですね。すごく向上心が強いというか。 あれだけ楽しそうにセミナーや勉強会に行くのを見ていると、こちらも勉強が楽しく思えてきます。

アップルデンタルラボ

これから働いてみたい方にアドバイス

どんな仕事であろうが、どこの職場であろうが、しんどいことはあると思います。 ただ、アップル歯科にはそのしんどいことよりも、楽しい事と、自分の成長があると思います。 もし、歯科技工士としてあなたが一歩でも動き出そうとしているのなら、一度アップル歯科に見学に来て見てはいかがでしょうか?

安藤優子からの招待状

事務長 三村からの招待状

歯科技工士 三村英生からの招待状

事務系のお仕事をお探しの方へ

事務長 三村英生からのアドバイス

みなさんこんにちわ。このたびは、当院の募集要項に興味を持っていただき、ありがとうございます。 私はアップル歯科クリニック事務長の三村です。このページをご覧になられているということは、事務系のお仕事をお探しの方だと思います。 アップル歯科クリニックでは、現在、分院展開・規模拡大に伴い、新たに事務スタッフを募集しています。 過去、もしくは現在に事務系のお仕事をされておられた方で、 もっとやりがいのある仕事をお探しなら、是非このページを最後までご覧下さい。アップル歯科クリニックを影で支えているのは私たちです。 アップル歯科クリニックは、現在約65名を4名の事務スタッフで支えています。主にマネージメントとマーケティングに別れ、それぞれが役割を理解して仕事をしています。 アップル歯科クリニックは、歯科医院としては、大型の部類に入ります。そして、患者様に喜んで来院いただけるよう、様々な取り組みを行なっています。 ですから、私たち事務はやることがいっぱい。

60名以上のスタッフの勤怠・給与・福利厚生の管理はもちろん、様々な取り組みのサポート、 webサイトの運営から院内資料の作成、強いては院長やドクター、その他スタッフのセミナー参加の手配など、 やっている仕事を挙げればキリがありません。

そこでいよいよ事務局もパワーアップの時がやってきたというわけです。業種は問いません。事務・人事・経理・総務、なんでも結構です。 事務経験がおありの方、ヤリガイのある「事務職」始めてみませんか?専門性に特化している方なら尚歓迎です。

三村英生

頼れるアップルの大黒柱
事務長 三村英生

三村英生 受付

アップル歯科クリニックで働くヤリガイ

事務職を経験された方の半分ぐらいは、「毎日同じ仕事の繰り返し」をご経験されてきたのではないでしょうか。かく言う私もそうでした。
私はそんな毎日に退屈していまったのです。このまま定年まで働いて、安定さえしていれば良いのだろうか? もっと自分に合った仕事があるんじゃないだろうか?そう思うと、だんだん仕事に行くのが億劫になってきました。
そんな時、若い頃から予防で通っていたこのアップル歯科クリニックの歯科衛生士から、アップル歯科クリニックの事務をやってみないかとお誘いを受けたのです。

人生の転機

大きな総合病院から、小さな町の歯科医院(当時はまだ小さな歯科医院でした)へ。 今思えばかなり勇気のいることかもしれませんが、そのときは何の迷いもなかったのが不思議ですね。 なぜなら、そのときからこの歯科医院の可能性を感じていたからなのです。 もともと通っていた歯科医院なので、ここがどんなところで、どんな先生がいて、どんなスタッフさんがいるということも知っていました。

そして、治療を受けながら『この歯科医院はなんて丁寧な接遇で、コミュニケーションが豊なんだろうか。』私の職場もこんなスタッフばかりなら、私ももっと色んなお手伝いができるのに。 そう思っていたので、就職を決意し、スタッフと力を合わせて医院はどんどん大きくなっていきました。

三村英生

井の中の蛙にならないこと

アップル歯科に勤務されると、歯科医院の人ってこんなにセミナーとかに参加してるんだ?とビックリされるかもしれません。 歯科医師は月に数回、スタッフも年に4回以上は何らかのセミナーに参加したり、他の歯科医院に見学に出かけて勉強を続けています。 そしてそこで、全国の色んな歯科医院の方と出会います。
もちろん、事務方の皆さんも。そこで、私たちは「全国には素晴らしい歯科医院がいっぱいある」ということに気がつきます。 ですからいくら自分の医院が大きくなり、患者様やスタッフが増えても、私たちが井の中の蛙になることはありません。 そして私たちが見ているのはそんな周りの歯科医院ではなく患者様の反応です。 「あそこの歯科医院が取り組んでいたあれが患者様にとても喜ばれている」、そしたら自分の医院でも改良して実践できるよう仕組みを作るのが私たちの仕事です。 だからこそ、もっと色んなことに取り組んで、 「あの歯科医院は凄いよ」ってたくさんの患者様に言ってもらえるようにするのが、私たち事務の役割なのです。

戸田オフショット

お任せするのは医院の運営

最後にお願いしたいのが、あなたにリーダーシップを発揮して欲しいということ。リーダーシップとは、運営のことまで考える事です。 新しく入るからと言ってあなたが一番下というわけではありません。できる方には何でもお任せする。それが私たちアップル歯科クリニックの特徴です。 あなたが考えたことはあなたが実行する。 そして私たちはそのお手伝いをする。お互い助け合いながら、このアップル歯科クリニックを、兵庫で一番患者様に愛され、便りにされる歯科医院にしていく。 その一点だけを忘れずにどんどん前に進んでいただける、そんな方に来ていただければと思います。もちろん、安定の医療法人ですから、福利厚生や待遇も企業なみのものもご用意しているつもりです。男女・業界経験不問です。 なかなか人が辞めませんので、そう何回も募集する事はないと思います(前回の事務の募集は2009年)。今お仕事をお探しの方、是非一緒に仕事を楽しみ、共に成長しましょう。そしてあなたの力をこの歯科医院で思う存分発揮してください。

三村英生からの招待状

元TC 大村淑子からの招待状

トリートメントコーディネーター 大村淑子からの招待状

トリートメントコーディネーターってご存知ですか?

OG 大村淑子からのアドバイス

私はこのアップル歯科に2015年まで約12年間勤めました。 ここに入るまで、仕事といえばずっと接客業ばかりで、医療分野の仕事とは全く無縁でした。 当然、歯科での勤務経験などまったくなく、歯科に対する知識はもちろんありませんでしたので、 接客しかしたことがないのにできるかどうか…ここで働くことが決まったときは、そんな不安の方が大きかったのを覚えています。

ではそんな私がなぜ今もこの仕事を続けられたかというと、、、 一番に思うことはスタッフ同士の仲の良さと、職場の雰囲気だと思います。
働く職場に求めることは、人によって違うと思います。例えばお金であったり、休みであったり。 私の場合、それが職場の雰囲気、要は人間関係がそれでした。 正直にいうと、教育面や人事面も当時は今のように環境が整っていなかったので、 全くの未経験だった私にとって苦労することはたくさんありました。
何度か挫折しそうになったこともありました。 だけど、そんな時いつも相談にのってくれる周りのスタッフやドクターがいて、励ましてくれたのです。 私はアップルにスタッフに何度も救われています。困った時、悩んだ時、嬉しい時も悲しい時も。 そのスタッフ間の思いやりというのは、今も脈々と受け継がれていて、アップルのDNAともいえるかも知れません。

大村淑子

現在は育児に奮闘中
元TC大村淑子

大村淑子

未経験から始める歯医者のお仕事。

歯科業界というのは、ご存知の通り女性が多い職場です。ですからというのも何ですが、普通の会社に比べて 人間関係が難しそうに思われる方も多いと思います。
事実、人間関係のこじれが原因で辞めてしまったという方や、派閥やグループのようなものがあることが嫌でこの仕事を 離れてしまったいう人がいるのを、他の医院さんからも耳にします。
待遇や給与は、医院の経営状態やその医院の院長の裁量によってよくなることはあるかもしれません。しかし、 人間関係だけは、院長ひとりの力ではどうにもならないことだと思います。
それがはじめからあるというのは、ひょっとしたらラッキーなことのかもしれません。 でも私は、「今の職場の何が一番気に入っていますか?」と質問されたら 迷わず「一緒に働く仲間です」と応えます。
少し照れますが、堂々と胸を張ってこういえる職場なんて、そうはないと思いませんか? 最初にも言いましたが、私は歯科医院はもちろん、医療業界未経験でこの仕事を始めました。

きっかけは「接客やってたから受付ならできるかな」というのが正直な動機のひとつです。 当時から、コミュニケーション能力なら、自分は人より優れているかもしれない…そう考えた私は、 受付という仕事を安易に考えていたかもしれません。
しばらく働いてみて、私はその考えの甘さを痛感しました。患者様と、私が今まで接客してきたお客様とは似て異なるものだったのです。 例えばお店なら、お客様は何か欲しいものを求めてこられます。
しかし、ここは病院です。患者様は困っておられるから来られているのです。人と話すのが好きだから、 人と仲良くなるのが上手だから、確かにそれは重要なことだけど、ここではそれだけではだめだったのです。 しかしあるとき、私は院長がカウンセリングをしているのを見て、ふと気付きました。 「聞いてあげること」、私たち医療人にとって、それは基本だったのかもしれません。
今まで、痛さで顔をゆがめてこられては、私の前に診察券を置いていかれていた患者様も「どうされました?」と一声かけると、ドクターでも衛生士でもない私に対してどこがどう痛むのかをお話してくださるのです。
それからというもの、仕事が徐々に楽しくなっていきました。 そしてついには、私の中に「もっと患者様の役に立つ仕事がしたい」と思う気持ちがでてきました。

大村さん

もちろん、受付や助手も大切な仕事です。でも、「自分の持っているコミュニケーション能力をもっと生かせる仕事」が ないか…」、私は真剣に考えました。
そんなとき、院長にすすめてもらったセミナーで「トリートメントコーディネーター」通称TCという仕事があることを知りました。 それは歯科医師から提案された治療についての「患者への説明」「その他の治療についての相談」 「金銭面を含む患者の質問に対しての回答」をするという仕事です。 「これだ!」と思いました。運命の仕事に出会っちゃった感じです。それから私はセミナーに通い続け、TCの勉強を始めました。
それ以降、私は受付よりも主にTCとして患者様と向き合う仕事をさせていただくようになりました。

勤務時代

「やってみたい」と思ったら、それは十分な動機です!

今思えば、未経験から始めた私が、いつの間にかすっかり歯科医療の世界にのめりこんで、天職とも言える仕事を見つけ 患者様のお口の状態を考えるような状態になるなんて、昔の私からは想像もつかないことですね(笑)
もちろんTCだけではありません、ドクターにしても衛生士にしても、「これを学びたい」「この分野のスペシャリストになりたい」 という希望があれば、全力で応援してくれるのがアップル歯科です。 今では、医院も法人化され、人事・教育・待遇面も含めて、良くなり過ぎたというほど良くなったと思います。未経験だからと悩んでるあなた!!未経験でもアップル歯科は関係ありません。
私はもう「引退?」しましたが、受付やTCを希望される方、私が作ったマニュアルがあるので安心して飛び込んできてください!

大村淑子からの招待状

歯科助手 安藤優子からの招待状

歯科助手 安藤優子からの招待状

はじめまして、歯科助手の安藤です。

チーフ 安藤優子からのアドバイス

歯医者さんで働いてみたいけど、どんな仕事かよくわからないという方、いらっしゃいますよね。 もともとこのお仕事は、歯科衛生士などの資格職と違って「歯科助手になりたい!」と言ってなる人も少ないですし、 100%いないわけではないですが歯科助手になるのが夢という人も少ない職種です。 でも、どんな理由で始めたとしても、お仕事としてはとてもヤリガイのあるお仕事なんですよ! 「未経験だから」と、しり込みしてしまう必要はありません。 誰だって器具の名前も分からなければ、治療の内容もわからないところから始めてるのですから、 知識はちゃんと着いてきます。 私自身、何も知らないところから初めて早6年、いつのまにかチーフという役職をいただいて、日々仕事に追われながらも 学びながら、毎日成長を実感しています。

歯科医院には、歯科医師・歯科衛生士・歯科技工士と、国家資格を持った人でしかできない仕事をしている職種が3つあります。 逆に国家資格を持たずにできるのが、大きくわけると歯科助手と受付になります。 私たち歯科助手は、そんな資格を持った皆さんのお手伝いをするのが主なお仕事です。そして何より、患者様に一番近い立場でお話できるのが、私たち歯科助手なのです。
ですから、求められるのはスキルや技術ではなくコミュニケーション能力です。 器具の片付けやドクターの補助も大切ですが、中でも一番私たちが大切にしているのが 患者様の立場になって考える事。 「あとちょっとですからね」「痛くないですよ」「きれいになりましたね!」 なんて、ちょっとした言葉で患者様の気持ちは大きく変わります。そして、歯科医師よりも患者様の気持ちがよく分かるのも 私たちなのです。 歯医者に来て「私は麻酔が苦手」とか、「この独特の音が苦手」なんて思ったことはありませんか? もちろんそれは歯科医師のみなさんも分かっていますが、忙しい最中、全てに気を配るのは困難です。 そこで私たちの出番です。そんな小さな疑問を拾っていくことが私たちなりの「患者様の立場になって考える」 ということなのです。
難しい事ではありません。自分が患者だったら嫌な事を消していく、自分がして欲しい事をして差し上げるだけなのです。 そんなちょっとした気配りが、患者様からの最高の「ありがとう」につながる仕事なんですよ!

安藤優子

現在は3医院のマネジメント
チーフ 安藤優子

安藤優子

私がアップルを選んだ理由。

恥ずかしながら「アップル歯科」という名前が可愛かったということです。 家でHPを見たとき、率直な感想がまずそれでした。 そしてよくよく見てみると、 スタッフの皆さんが元気そうで楽しそうな雰囲気だったので、何か良さそうかな…って感じで見学に応募しました。 見学に行った際、写真の通りスタッフの皆さんは元気で優しく、とても明るい笑顔で迎えて下さいました。 そして最後に「一緒に働けるといいですね!」と声をかけて頂いたんです。その場でここで働きたいなと思いました。

実際に働いてみたら・・・

アップルに来る前は、事務業とサービス業の経験がありました。 どちらかというと真面目な方だと思っていましたが、 思考はいたってマイナス思考。自分の思いや考えが強い方だったと思います。 二言目には「えー」とか否定的な面もありました。 ここに来て、一番変わったのはそこですね。今はすっかりプラス思考です。思ったことは行動できるようになりました。 それはやっぱり、頑張ったことは認めてくれる風土が何より自分を突き動かしてくれているんだと思います。

常に進化しているところですね。物や道具も、気が付けば新しいものが入っていますし、技術や手法もドクターや衛生士のみなさんが セミナーに行っては医院で取り入れてくれるので、いつも新鮮な感覚です。 それとやっぱり患者様とのコミュニケーションを大切にしているところですね。患者様からの気持ちのこもった「ありがとう」がこんなに 気持ちいいものだなんて、働いている人にしかわかりませんから。 人から感謝される喜びを味わえるのは、コミュニケーションを大切にしているからであって、この医院の醍醐味です。

安藤さん

相手のことを思いやる気持ちが強いところですね。それは患者様でもスタッフでも同じです。誰かが困っていたら誰かが手を差し伸べる。 普通に行なわれているのがこの医院が他とは違う強さの一つなのは間違いないですね。 それとやっぱりなんでも楽しむ事ですね。医院のお祭りやイベントはもちろんですが、忘年会や歓送迎会、なんでもみんな一生懸命にやるから 楽しむのも一生懸命。だからスタッフの顔にはいつも元気な笑顔が溢れています。

吉見理事長は常に全力で前向きな人ですね。勉強熱心でいつ休んでるの?って思うぐらい頑張り屋さんです。そのくせ以外に茶目っ気があって、面白い一面も(笑)。プライベートな相談やアドバイスもくれたりします。

勤務時代

これから働いてみたい方にアドバイス

知識があるとかないとかは関係ありません。まったくの未経験でも学べる環境の整った医院ですよ! マナーや接遇など、歯科以外の事とも沢山学べるので、自分の成長にもなりますし、女子力アップにも抜群です!
今の自分を変えたい方、今よりもっとを求める方、その好奇心を是非アップルで生かしてください!一緒に働けるといいですね!

安藤優子からの招待状

歯科衛生士 滝川深雪からの招待状

歯科衛生士 滝川深雪からの招待状

歯科衛生士のお仕事を探しておられる方へ

OG 滝川深雪からのアドバイス

アップル歯科クリニックは2004年5月にOpenしました。私は歯科衛生士として、オープニングスタッフとして採用され今日に至ります。 実は私にとってアップル歯科クリニックは、初めての就職先ではありませんでした。 歯科衛生士として3軒目のクリニックになります。そして、2015年までの11年間(産休・育休も含めて)一番長く勤めたクリニックになります。 あなたが今、就職先を求めてこのページをご覧になっているとしたら・・・・・。 就職先を選ぶ時、一番気になることは何でしょうか?

それより前になぜ歯科衛生士という職業を選ばれたのでしょうか? 資格があるから、手に職を持っていたら、一生働けるから、日本全国どこでも働けるから、結婚しても、働けるから、出産後も働けるから、などが挙げられると思います。 しかし、本当に自分が心から喜んで歯科衛生士としてやりがいを持って働ける職場はそうは多くないと思います。 先程も述べましたように、私自身も当院が3件目です。

滝川深雪

現在は育児に奮闘中
DH滝川深雪

滝川深雪

資格を活かせる職場って?

資格があっても、ころころと職場を変わっていては、役に立ちません。
一生働くということは、歯科衛生士としてのやりがいや、自分の存在を必要としてくれる所でなければ長くは勤められません。
結婚、出産しても働くには、その状態をフォローしてくれる産休・育休などの福利厚生や周囲のスタッフの支えと理解がなければできません。
嬉しいことに当院はそれができるクリニックなのです。

あなたにとって、結婚=(イコール)退職ですか?

私自身結婚し、出産を終えても、歯科衛生士としてアップル歯科に戻ってきました。その都度勤務体系をパートにしてもらったり、こどもの体調に合わせてお休みをもらったり、ご迷惑をおかけしながらも勤めさせてもらいました。 結局、家族の都合で、引越しとともにアップルを辞めることとはなりましたが、できる限りの中で勤め上げさせていただいたと思います。

滝川さん

現在も別の歯科医院でパートで働いたりと、衛生士は続けています。今の私が衛生士として続けられるのは、アップルでの10年間があったからだと思います。 結婚・出産は、イコール退職ではなく、私にとっては単なる区切りであると思います。 実際、私の復帰を待ってくれていた患者さんもたくさんいらしてくださいました。そんな患者さんを診させていただくたびに、この仕事を選んで良かったと思います。 私は最終的に転居の問題もありアップルを離れましたが、それがなければ今でも続けていると思います。

勤務時代

最後に

歯科医院は女性が多い職場です。今や結婚したら仕事をやめて、家庭に入り、家事や育児をする。という時代ではありません。 結婚しても出産しても続けられる今のクリニックを本当に有難く思っていますし、理事長をはじめスタッフ全員に感謝しています。 また、そのようなシステムがあっても人間関係が良くなかったり、戻りたいと思えない職場環境では意味がありませんよね。
歯科衛生士としてやりがいを持って、かつ長く勤めたいと思われている方、ぜひ見学に行ってみてください。元勤務していたイチ衛生士として、是非おすすめしたい職場です。

滝川深雪からの招待状

歯科医師 大平真司からの招待状

歯科医師 大平真司からの招待状

歯科医師のお仕事を探しておられる方へ

OB 大平真司先生からのアドバイス

ボクとアップル歯科との出会いは、徳島大学歯学部時代でした。 アップル歯科クリニックは、理事長をはじめとし、秋山先生、藤野先生も徳島大学出身ということもあり、毎年徳島大学で 就職ガイダンスを行なっています。 もちろん、他の大学の先生もいますが、やはり自分としても同じ大学の先輩が理事長をやっておれれる医院として、とても興味のある病院でした。 秋山先生と藤野先生は、年齢も近いこともあり、昔から良く知っていましたし、理事長ももちろん大学ではアップル歯科の名前もそこそこ知れ渡っていましたので、当然知っていました。 先輩達は、徳島大学卒の開業医ですごく伸びている歯科医院ということで、良く名前の上がる存在でした。 特に秋山先生とは同じテニス部ということもあり、当時から色々話を聞かせてもらい、次第にアップル歯科に興味を持っていきました。

そんな偉大な先輩方のお誘いもあり、アップル歯科の就職ガイダンスに参加したのですが、そこからが今の自分のスタートだったのかもしれません。 理事長とは面識はなかったのですが、就職ガイダンスで話を聞き、自分が行くところはここだと、割と早い段階から決めていましたね。 ガイダンスのあと、ボクは何度も足しげくアップル歯科に見学に通い、内定を取り付けてからも幾度と無く足を運びました。 最終的には、入職前に忘年会に参加したり、研修医時代に社員旅行に連れて行ってもらったりもしていましたね(笑)。

大平真司

2016年退職
同年より世界周遊
旅する歯科医 DR大平真司

大平真司

そんなこんなで、臨床研修医としてアップル歯科に入職してからは、学びと出会いの毎日でした。 正直なところ最初は歯科医師の仕事がこんなにも大変だと思いもしませんでした。何をやってもできませんが、それを支えてくれたのは歯科医師の先輩たちであり 周りのスタッフの皆さんでした。 ここのスタッフはみんな気の良い人たちばかりで、落ち込んでいる時は励ましてくれますし、騒ぐ時は一緒に騒いでくれます。 歯科医院はどうしても女性が多い職場ですから、女性主体にはなってくるんですが、嫌な人間関係とかもなく、とても働きやすいところです。 おかげで、最初は何も出来なかった自分も、今では理事長に「秋山先生や藤野先生のレベルと遜色なくなってきた」とお褒めいただけるようにまでなりました。
今までやったことが報われていくということが、これからの自分の歯科医師人生にとって、大きなプラスになることは間違いないと思います。

吉見理事長の最初の印象は?

最初に大学のガイダンスでお会いして、食事に連れていっていただいたとき、就職のことだけでなく私生活の話しや、 学生時代の話など、色々教えていただいて、以外にフランクだったのを覚えています。
若くして自分の医院を開業された先生なので、もっと厳しい人かと思っていましたが、「面倒見が良く楽しい方」というのが最初の印象です。

話しをしてみて印象は変わりましたか?

最初の印象と今もほとんど同じです。 まだまだ経験も浅く、至らない僕にきっちり道筋を教えてくれる面倒見の良さは変わりません。 治療に関しての勤勉さは、自分の知っている歯科医師の中でも一番ですね。

大平先生勤務医時代

実際に働いてみての感想は?

自分が成長できる場所としてアップル歯科を選んだので、ある程度の厳しさは覚悟していたのですが、こんなものかという感じでした。 とはいえ最初の一年はやっぱり体力的にきつかったのはありますね(笑)。 実際は、やっぱり周りのみんなに支えてもらったおかげだと思います。

勤務医時代に不安に思うことはありますか?

歯科医師としてセミナーにも行かせてもらい、色々勉強させていただいている立場で不満などといったらバチが当たります(笑)。 勉強もできて、大学の同級生よりも良い待遇で良い環境に恵まれて、日々自分自身でも成長を感じています。 むしろ、自分が分からなくて困った事があっても、先輩たちが診療後遅くまで残って教えて頂ける事に非常に感謝していました。

勤務医時代

アップル歯科に来て良かったと思うことは?

「学べる」という環境が整っている事と、仕事を色々任せてもらえることが自分にとっては一番でした。 本当に明るい人ばかりで、僕が悩んだりへこんだりしているときもいつも励ましてもらってます。 これだけ多くの良い仲間が集まり、定着しているのは、僕の聞く限りでは本当に珍しい歯科医院だと思います。 アップル歯科の仲間達は、今でもボクにとって宝物です。

これから働いてみたい方にアドバイス

個人的な意見ですが治療にしても接遇にしても、アップル歯科ほど個々のレベルが高い医院はそうはないと思います。 ただ働くのではなく、学ぶという意識をもって来て頂くとこれほど恵まれた環境はないですよ!

大平真司からの招待状

歯科医師 藤野慎治からの招待状

歯科医師 藤野慎治からの招待状

歯科医師のお仕事を探しておられる方へ

OB 藤野慎治先生からのアドバイス

ボクがアップル歯科に入職したのは、臨床研修教育施設として、アップル歯科が認定を受け、その第一号の臨床研修医として受け入れていただいたのが始まりです。 理事長とは、大学時代のスキー部の先輩後輩の関係で、学生時代からお世話になっていました。 大学の歯学部には、臨床研修を最初から最後まで行う単独型と、半分を一般の歯科医院で行なう協力型があるのですが、 ボクは自分の成長を考え、より生の患者様と生のスピードの中で向き合える協力型の臨床研修を選びました。

当時からアップル歯科は、学べる職場として仲間内でも知られる医院でしたので、将来開業を目指している以上、自分の成長を考えればやはりアップル歯科を選んで正解だったと思います。 最初の頃は、すごく怒られた記憶ばかりが残っています。当時の理事長は今とは違い、かなりの激怒型でした。 今ではほとんど怒る事がなくなった理事長からは想像もつかないかもしれませんが、アップル歯科でもこれだけ怒られたのは自分が一番かもしれません。 ただ、それがあったからこそ自分はここまで成長できたのは言うまでもありませんので、今となっては良い思い出です。

藤野慎治

2016年退職
現 スター歯科クリニック院長 藤野慎治

藤野慎治

吉見理事長の最初の印象は?

一番に思ったのは、すごく勉強家だなという印象を受けました。 前述したように、ボクと理事長は大学時代の部活の先輩だったのですが、 部活の時の朗らかな感じとは違い、仕事に対してとても真剣な姿勢で取り組んでおられたのが社会人として尊敬できました。

話しをしてみて印象は変わりましたか?

アップル歯科クリニックはスタッフの皆さんも非常にドクターに協力的ですし、理事長からは診療だけでなく経営についてなども常に色んなことを出し惜しみする事なく教えてもらえるので、 働く上でも自分の成長のためにも良い環境だと思っています。 将来開業を目指すには最適の環境だと思いました。

藤野先生勤務医時代

実際に働いてみての感想は?

日ごろはみんなを楽しく和ませてくれる雰囲気をお持ちですが、いざ仕事となるとその切り替えの速さは圧倒されます。
逆に仕事中は真面目な仕事人間ですが、OFFのときは大学のスキー部の先輩のときと同じ、朗らかな面白い先輩に戻ります。 メリハリがしっかりしているので、こちらも指導してもらう立場としてありがたい存在です。

将来についてどう考えていましたか?

まずはアップル歯科で単に働くだけでなく自分の医院のつもりで働いていました。 自分も吉見理事長のように勉強して、色んなスタンスで診療をしていきたいと考えていましたので、ある種アップル歯科の良いところろモデリングしながら自分の医院を作ったつもりです。 アップル歯科は開業医として一つの成功したモデルケースとして参考にしています。

勤務医時代

アップル歯科に来て良かったと思うことは?

「学べる」という環境が整っている事と、仕事を色々任せてもらえることが自分にとっては一番でした。 勤務医であってもインプラント等の難易度の高い治療も、どんどん挑戦できる環境が整っていますね。 おかげで、自分は勤務医ながら300本以上の埋入を臨床で経験させていただく事ができました。

これから働いてみたい方にアドバイス

アップル歯科という職場は非常にやりがいがあり、且つ結果が付いてくる職場だと思います。 前向きに勉強したい方や、歯科医師として周りの友人よりも活躍したいという方に、是非お薦めしたい職場ですよ!

藤野慎治からの招待状

歯科衛生士 本田麻子からの招待状

歯科衛生士 本田麻子からの招待状

歯科衛生士のお仕事を探しておられる方へ

本田麻子からのアドバイス

2005年の入社からここに勤めて、十数年が経ちました。私は、ごく普通の高校に通い、小さい頃からの夢に努力もしないまま、 ただ大学に行けたらいいな…なんて考えている子でした。 ろくに勉強もせず、テストはいつも赤点…学校をサボる日なんて、よくありました。 ( 不良ではないですよっ !! 笑 )
でも、ひとつだけ強く思っていたことは、大学に行っても、就職先はあるのか…働けたとしても、結婚や出産をしたら、それが無駄にならないのか?? ということでした。 また、8割の同級生は、短大や4大に進学しようとしていたので、みんなと同じようになるのが嫌な部分もありました。 そろそろ進路を決めなくてはならない時期になって、身の周りに歯科関係の仕事をしている人がいることを、意識し始めました。 それからの行動力は、驚くほど早く、県内の衛生士学校の資料を取り寄せ、受験先が決まり、無事に合格しました。 しかし、親元を離れてみるのも、勉強のうちと思い、県外の学校も受験し、一人暮らしをしながら、頑張ってみることになりました。 クラスメイトの中には、助手経験がある人もいたりして、沢山の教本を目の前にして、焦りはじめた頃に、 担任の先生に相談をしたところ、校長先生の病院で働かせてもらえることになりました。

2年間お世話になって、実習先でも焦ることなく、成し遂げることができました。 2年生の冬、実習先でお世話になった先生の紹介で、地元兵庫の就職先も決まり、ついに国試の日がやってきました。勉強嫌いな私も、短い人生で、一番努力しました。 晴れて、歯科衛生士として、兵庫に戻り働きはじめたところは、先輩衛生士がいないところでした。 そう、私一人です。 そこでの衛生士業務は、ほとんどがアシスタントでした。予防をメインにしている訳でもないので、治療のついでにスケーリングをしたりする程度。 全て、自己流にこなしてきましたが、 2 年半は、それでも不満なくやっていけました。

本田麻子

現在もフレックス勤務中
DH本田麻子

本田麻子

衛生士3年目、初めて気付いた自分の立場

しかし、あるセミナーに参加して気づいたのが、このままでは自分は「置いていかれる・・・」ということでした。 相談できる先輩もいない、アシスタント業務ばかりで、自分は衛生士になった意味があるのか ?? できる仕事も任せてもらえず、不満が溜まる一方でした。それが、今の職場『 APPLE 歯科』に転職するキッカケとなりました。 まず、驚いたのが、スタッフの仲の良さです。 厳しい先輩後輩の上下関係もなく、いつも笑い声が絶えませんっ !!これは、自信を持って言えます。 就職先を決めるのに、いつもナーバスになるのが、この問題ですよね。誕生日には、ケーキとプレゼントで祝ったり、仕事が早く終われば、食事や買い物だって一緒に行きます。 人生や恋愛の相談だってできてしまいます。家族や恋人よりも、はるかに一緒に過ごす時間が多いんですから、これは大切なポイントですよね☆
そして、次に驚いたのは、院長の人柄です。まず、若くてユニークで、とても勉強熱心なんです。 大抵の院長は、『これが自分のやり方っ !! 』という、視野の狭い方が多いと思いますが、APPLE 歯科の院長は、日々、医院を良くする為に考え、それを即実行できちゃう方です。
また、診療に関しても、とてもスタッフを信頼していて、仕事を任せてくれるんです。 そして、些細な事でも、感謝の言葉を口にしてくれます。( 少し、照れますが…笑 )

自分を必要としてくれていると、感じることができなければ、仕事は長続きしません。

ここで働き始めた頃は、考えもしなかった事が多く、戸惑いましたが、 今ではあの時に『このままじゃいけないっ !! 』って、気づいてよかったって思います。 自分を必要としてくれているから、私はアップルにいるんだと思います。 APPLE 歯科は、明石一番『らしくない歯科医院づくり』を目指しています。 ドクターやスタッフのユニフォームは、ポロシャツにパンツスタイル、 耳には、マクドナルドのお姉さんがするような無線のイヤホンマイクをつけて仕事をしています。 患者様にリラックスして頂く為に、各ユニットには大画面のテレビで映画を楽しんで頂いたり、 香りの楽しめる飲み物をご用意したり、アロマオイルも焚いています。 子どもの日、ハローウィン、クリスマスなどのイベントもします。

本田さん

日々、自分が働きたかった理想のクリニックに近づいていくんです。もちろん、衛生士としてのやりがいもあります。 患者様は全て、担当性なので、何年先までも治療経過を見ることができますし、プライベートな会話も弾みます。 また、他の職場ではなかなかあり得ない事ですが、全国の有名な医院に見学に行けたり、そこのドクターやスタッフと、情報を交換したりできる機会もあります。

歯科衛生士としてセミナーにも行かせてもらい、色々勉強させていただいている立場で不満などといったらバチが当たります(笑)。 勉強もできて、大学の同級生よりも良い待遇で良い環境に恵まれて、日々自分自身でも成長を感じています。 むしろ、自分が分からなくて困った事があっても、先輩たちが診療後遅くまで残って教えて頂ける事に非常に感謝していました。

勤務医時代

最後に

私は『 APPLE 歯科』で働けることを、何より誇りに思います。素直に、プラス思考に、そして勉強好きになれました。また、常に感謝する気持ちを持つこともできました。 『歯科衛生士』というイメージが、 パステルカラーの可愛いユニフォームを着て、歯科医の横でアシスタントをしている若い女性だという低い認知度を、変えていけるようプロ意識を持たなくてはいけませんし、 それを伝えていかなくてはいけません。 衛生士業務は範囲が広く、専門職というものがないですし、医院によっても異なってきます。 歯が悪くても命に別状はない…年を取ったら入れ歯が当たり前…
長い間、歯の健康は軽視されてきましたが『悪くなる前に予防して守る』という今やコマーシャルの大半が歯の衛生に関するものです。
そこで、歯科衛生士本来の歯周病治療によって、専門職としての存在をアピールできたらと思います。 少しでも、気にとめてくださった方は、お友達同士でも大歓迎なので、是非見学にお越し下さいね☆

本田麻子からの招待状
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