先輩からの招待状

「歯科衛生士のお仕事を探しておられる方へ」 歯科衛生士 滝川深雪さんからの招待状

はじめまして、歯科衛生士の滝川です。

アップル歯科クリニックは2004年5月にOpenしました。 私は歯科衛生士として、オープニングスタッフとして採用され今日に至ります。

実は私にとってアップル歯科クリニックは、初めての就職先ではありませんでした。

歯科衛生士として3軒目のクリニックになります。
そして、今現在が一番長く勤めているクリニックになります。
あなたが今、就職先を求めてこのページをご覧になっているとしたら・・・・・。
就職先を選ぶ時、一番気になることは何でしょうか?
それより前になぜ歯科衛生士という職業を選ばれたのでしょうか?

資格があるから、手に職を持っていたら、一生働けるから、日本全国どこでも働けるから、 結婚しても、働けるから、出産後も働けるから、などが挙げられると思います。
しかし、本当に自分が心から喜んで歯科衛生士としてやりがいを持って働ける職場はそうは多くないと思います。 先程も述べましたように、私自身も当院が3件目です。

資格を活かせる職場って?

資格があっても、ころころと職場を変わっていては、役に立ちません。
一生働くということは、歯科衛生士としてのやりがいや、自分の存在を必要としてくれる所でなければ長くは勤められません。
結婚、出産しても働くには、その状態をフォローしてくれる産休・育休などの福利厚生や周囲のスタッフの支えと理解がなければできません。 嬉しいことに当院はそれができるクリニックなのです。

「未経験から歯科のお仕事を始めたい方へ」 トリートメントコーディネーター 大村淑子さんからの招待状

受付兼トリートメントコーディネーターの大村です。

私はアップル歯科に勤務して約7年目になります。
ここに入るまで、仕事といえばずっと接客業ばかりで、医療分野の仕事とは全く無縁でした。
当然、歯科での勤務経験などまったくなく、歯科に対する知識はもちろんありませんでしたので、 接客しかしたことがないのにできるかどうか…ここで働くことが決まったときは、そんな不安の方が大きかったのを覚えています。

ではそんな私がなぜ今もこの仕事を続けていられるかというと、、、
一番に思うことはスタッフ同士の仲の良さと、職場の雰囲気だと思います。 働く職場に求めることは、人によって違うと思います。例えばお金であったり、休みであったり。 私の場合、それが職場の雰囲気、要は人間関係がそれでした。

正直にいうと、教育面や人事面も当時は今のように環境が整っていなかったので、 全くの未経験だった私にとって苦労することはたくさんありました。 何度か挫折しそうになったこともありました。
だけど、そんな時いつも相談にのってくれる周りのスタッフやドクターがいて、励ましてくれたのです。 私はアップルにスタッフに何度も救われています。困った時、悩んだ時、嬉しい時も悲しい時も。

そのスタッフ間の思いやりというのは、今も脈々と受け継がれていて、アップルのDNAともいえるかも知れません。

「就職先をお探しの衛生士学校の学生さんへ」 歯科衛生士 本田麻子さんからの招待状

皆様、こんにちは☆ALLPE 歯科で働いている、歯科衛生士の本田です。

ここに勤めて、約5年が経ちました。

私は、ごく普通の高校に通い、小さい頃からの夢に努力もしないまま、 ただ大学に行けたらいいな…なんて考えている子でした。

ろくに勉強もせず、テストはいつも赤点… 学校をサボる日なんて、よくありました。 ( 不良ではないですよっ !! 笑 )

でも、ひとつだけ強く思っていたことは、大学に行っても、就職先はあるのか… 働けたとしても、結婚や出産をしたら、それが無駄にならないのか?? ということでした。

また、8割の同級生は、短大や4大に進学しようとしていたので、 みんなと同じようになるのが嫌な部分もありました。 そろそろ進路を決めなくてはならない時期になって、 身の周りに歯科関係の仕事をしている人がいることを、意識し始めました。

それからの行動力は、驚くほど早く、 県内の衛生士学校の資料を取り寄せ、受験先が決まり、無事に合格しました。

しかし、親元を離れてみるのも、勉強のうちと思い、県外の学校も受験し、 一人暮らしをしながら、頑張ってみることになりました。 クラスメイトの中には、助手経験がある人もいたりして、 沢山の教本を目の前にして、焦りはじめた頃に、 担任の先生に相談をしたところ、校長先生の病院で働かせてもらえることになりました。


2年間お世話になって、実習先でも焦ることなく、成し遂げることができました。

2年生の冬、実習先でお世話になった先生の紹介で、 地元兵庫の就職先も決まり、ついに国試の日がやってきました。 勉強嫌いな私も、短い人生で、一番努力しました。

晴れて、歯科衛生士として、兵庫に戻り働きはじめたところは、 先輩衛生士がいないところでした。

そう、私一人です。 そこでの衛生士業務は、ほとんどがアシスタントでした。 予防をメインにしている訳でもないので、治療のついでにスケーリングをしたりする程度。 全て、自己流にこなしてきましたが、 2 年半は、それでも不満なくやっていけました。