マニュアルで理解
仕事も職場のルールも分かる2つのマニュアルが、新人さんを迷わせません。

アップル歯科クリニックに2つのマニュアルがあります。
一つは『ネクストデンタルグループ』というISOグループのマニュアル。ISOとは「信頼と満足のためのしくみ」を規格化したもので、
歯科でいうと『患者様に満足していただける仕組みづくり』といったところです。
そのために「何を」「どうすればいいのか」ということが書いてあるのがこのマニュアルです。
難しそうに聞こえますが、簡単に言うと「こうした方が患者様にいい印象を与えますよというアドバイス」が書いてあると思っていただければ
分かるかと思います。このマニュアルも、わかりやすいように、先輩スタッフがアップル用に落とし込んでいます。
そしてもう一つがアップル歯科オリジナルの業務マニュアル。これは例えば「朝来て何をすればいいか?」という単純なところから 「この薬品はここに常にしまうこと」という決まりごと、そして「インプラント手術の際の助手の仕事」に至るまで、 詳しく書いてあります。
さらに、このマニュアルは毎年更新していきます。
そして今度はあなたも含めてみんなで更新していきます。先輩も後輩も関係なく「こっちの方がいいよ」
なんていいながら、『自分たちの仕事』をマニュアル化していきます。よく、マニュアルは『脱個性』とも
言われますが、アップルのこのマニュアルに関しては『個性のまとめ』といえます。
マニュアルの会議は年1~2回、この時は診療を一日お休みさせていただいて、会議室を借り切って
みんなスーツで集まって真剣に相談します。このマニュアルは、新人さんを含めてアップルが足並みを揃えるためにも
1日の診療と同じくらい重要なのです。
キャリアアップ支援
資格取得やセミナー参加を積極的に応援します。
アップル歯科クリニックのスタッフが共通して持っている『働く目的」の中に「人生を幸せに生きるためのスキルアップをしていく」 という言葉があります。これは単に仕事をして、休みが来て…というありきたりのライフサイクルを送るのではなく、同じ仕事をするならスキルアップを しながら日々成長した方が、楽しいのではないかという考えです。 例えば、受付や助手の方でも「ドクターや衛生士のように何か資格が欲しい!自分だけにできることが欲しい!」 と思われるようでしたら、TC(トリートメントコーディネーター」になるという選択肢もあります。 もちろん医院から無理強いはしません。ただ、そうやってセミナーや資格を取って、 医院の役に立つものなら、その資格取得費用やセミナー代は医院が全額(ドクターの場合は半額)負担いたします。
もちろん、資格を取得したり、セミナーから新しいことを取り入れてくれた方には、給与や賞与でも還元します。 「やらない人を落とす」のではなく「やった人を誉める」のがアップル流。現場一筋で頑張ってくれる人もいいですが 新しいものや新しい風を吹き込んでくれる方には積極的に評価していきます。
あなたもアップルで「自分だけにしかできない仕事」を見つけにきませんか?
ISO認定施設
失敗しないためのシステムがあります。
ISO認定施設…と言われても、何のことだかわからないという方も多いと思います。
ISO9001とは品質管理と品質保証、顧客満足向上のために、組織が行うべき活動をビジネスモデルとして提唱するもので、
歯科における品質とは
1.歯科医療事故における障害がない
2.最善の歯科医療サービスができる
3.患者様のニーズに常に応える
ということです。
分かりやすくいうと、「最高の医療サービスを行うためのシステム」が整っているということを、国際標準化機構というところが
認めてくれているということです。
もちろん、認証されるにはとても大変な作業が必要でした。しかし、ラッキーなことに今から入ってくる人は、その
システムがすでにある状態でスタートできるのです。
スタッフにとってみると「同じ失敗を繰り返すこのないシステムが既にある」ということなのです。
仕事をしている以上、ミスやトラブルは必ず起こってしまいます。しかし考えてみてください。
「トラブルが極端に減る方法」があれば、働く人間にとってもそちらの方が楽だと思いませんか?
もちろん、そのためにしなければならないこともありますが、日ごろの業務に支障を来たしたり、
休みを奪ってまで作業しなければならないことなどはありません。
同じミスが起こりにくい職場、、、ISOのおかげで、私たち今いるスタッフは大きなトラブルがないことに安心して毎日働います。
教育システム
始めやすくて馴染みやすい
アップル歯科では、仕事に慣れるまでを最も重要な教育期間としてスタッフを育てていきます。
まず、入社後2日間に見学とオリエンテーションを行います。現場を見て「どんな仕事か」を理解してもらったり オリエンテーションで「医院理念」や「就業規則」についての説明を聞いてもらったり、これから働いていく上で 分からないことがないか、やらなければいけないことは何かを学んでもらいます。
その後、各部門の教育担当者についてもらって現場でのOJTに入ります。
もちろん「何をするか」を決めて一つずつクリアしていってもらいます。
行った内容は「チェックシート」にチェックしていって、今自分がどこまでできているか、
後何が足りないかを知ることが出来ます。
そして、スタッフには「クルーレベル」というものがあって、それぞれの今の状況においてランク付けされています。
これは仕事のできるできないではなく、どこまでできるようになっているかを示すものですので、これによってモチベーションを
途切らせることなく、成長を続けられます。
個人面談
悩まない、不満はためないのが人が続く理由。
アップル歯科クリニックでは院長が直接スタッフと話をする個人面談が年2会、部門長がスタッフと
話をする個人面談を年4回行っています。
これは、スタッフを叱ったり、注意したりする面談ではありません。むしろ、スタッフの声を聞く面談です。 例えば「言いたいけど年上だし」とか「先輩だし」などと、自分の意見を飲み込んだ…なんて経験は、誰にでもありますよね。 当院ではこの飲み込む部分に注意しています。
仕事ですから、もちろん我慢も必要です。しかし、我慢ばかりしていると、いずれは爆発するか、意見を全く言わなくなるか…。
どちらにせよ、スタッフにとって良いことではありません。
面談では日ごろの評価とともに「普段の自分のこんな部分を見て欲しい」とか「こんなことを評価して欲しい」と思うことを言って
もらったり、院長や部門長の「こういうところを直して欲しい」ということも聞いていきます。
もちろん、そこで何かいったとしても、それで評価が下がるよなことはありません。むしろ院長は意見を求める方が多いくらいです。
お互いが直していけば、必ず問題は解決します。
悩みや不満を溜めるのは、スタッフのモチベーションにとって最も良くないことだと思います。当院はこの面談により、
みんなの意見が通り、みんなが作る医院を実現しています。
社員旅行・院内レクリエーション
年に1回、スタッフみんなで行きたいところに。
アップルスタッフの楽しみの一つとして、どうしても外せないのがこの社員旅行です。
2008年は東京ディズニーランド、2009年は沖縄、2010年は韓国にみんなで言ってきました。
とくに積み立てが必要なわけではないので、これは嬉しい待遇です。
どこに行くかなどは、その年のみんなの頑張りを考慮して、予算と日数を考慮してみんなで考えます。
最後はやっぱり多数決ですが、行きたいところを自分も挙げれるのは嬉しいですよね!
ちなみに旅行先でも食事は院長が払ってくれたり(笑)、自由行動も結構あったりと、楽しい研修旅行です。
毎年、「これをやる」というテーマを決めて、グーループごとに自由行動。それをみんなの前で発表して
思い出をシェアするのがアップルの社員旅行です。
次の社員旅行は是非あなたも好きなところを挙げてみてくださいね!
他にも、誕生日会や忘年会、夏はバーベキュー大会などのレクリエーションもみんなが大好きな行事。
強制参加ではないのですが、ほとんどみんな集まるのがアップルの自慢です。
正直なところ「人間関係」というのは、働く上でもっとも重要ですよね。
歯科医院同士の集まりでも「アップルさんは仲がいいよね」と、お褒め頂くほど仲良しです。
人が続くというのは、結局のところそこなのかもしれません。
ちなみにアップルでは、この一年「結婚」で退職した方しか辞めた方はいませんでした。












